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WEBサイトを「https」へ

「https」常時SSL化とは?

SSLサーバ証明書を利用して、ウェブページすべてをhttpsで表示させることを常時SSLと言います。
(例:http://call-t.com→□https://call-t.com)

この技術は、インターネット上で送受信される個人情報等を暗号化して送信するもので、ユーザーの個人情報やログイン情報等を悪意のある第三者からの盗聴を防ぎ、大切な個人情報を保護する技術です。本来は個人情報保護法に基づき、ショッピングカートや金融、ポータルサイト、SNSサービス、決済サービスなどで用いられていましたが、WEBサイト全体のSSL化を行う事で、なりすましやサイト改ざん防止にも用いられる様になりました。

Googleでは、2014年にサイト全体のSSL化推奨を発表。依頼、2018年10月以降、GoogleChromeブラウザを始め、他ブラウザ、各検索エンジンから、ユーザーが安心して使える信頼のおけるコンテンツ「サイト」であるしくみとして、URLの表示に対し、サイトの警告表示を開始しました。これにより、閲覧ユーザーの離脱を防ぎ、且つ、安全で快適なネット環境の構築を最優先とさせる必要性が高くなりました。

SSLのイメージ

SSLキーについては信頼度で価格が違います。

※SSL化された認証サイトは、ブラウザのURL横に鍵マークが表示されます。
SSL化を行うメリットを抜粋してみました
問い合わせフォームなど、個人情報の通信途中で起こるデータを第三者に盗み見られることを防ぎます。
Webサイトの表示速度を高速化させる要素のひとつにあげられます。
Googleなどの検索エンジン上で、検索結果で見つかりやすくなり、「信頼のおけるコンテンツ」と評価され、上位に表示されやすくなります。
Webサイトのデータを第三者によって書き換えられることを防ぐ。一般的なサイト改ざんを防ぐ効果があります。
第三者によって作成された偽サイトやフィッシングサイト(なりすまし)など、ブラウザ側で警告したり、ページを表示させない効果があります。
※SSL化の効果は抜粋です。

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